高橋君の作業日報

空気タンクの亀裂

  • 2024.1.31

髙橋です。

今回はレシプロコンプレッサーに付属している空気タンクの亀裂について紹介します。

一般的なレシプロコンプレッサーは、空気タンクの上に圧縮機本体とモーターが搭載されています。

稀に圧縮機本体とモーターが乗っているタンク架台部分に亀裂が生じ断裂したり、エア漏れを起こす事があります。

オイルフリーレシプロ機では、タンク内に錆が発生し減肉していく傾向があり、経年の劣化で穴が開いてしまう事もあります。

小さなレシプロコンプレッサーの空気タンクを除き、ほとんどのタンクは第二種圧力容器となっており、安全管理のため定期的な自主点検が必要となっています。

安全のため、自主点検をお勧め致します。

関連記事